デザイン科

30人前後のクラスから難関大学へ多数進学!

 近年の実績は愛知県立芸術大学デザイン専攻に4年間で、29名の合格と、大手より少ない生徒数でありながら、高い合格率を出しています。デザインの仕事に対して高い意識を持って制作していることへの総合した結果です。ゾネ美デザインの特徴はなんといっても週6日(土曜日はゼミ等も含みよるまで制作時間)の制作時間確保と、大学紹介/大学生の仕事紹介/デザイナーや映像紹介ゼミの量、受験的な制作以外の研究課題など他の研究所とはまったく異なります。通常の課題でコンクール形式の授業や、ときには厳しさを持って指導しています。 ぜひ興味がある人は、見学に来てみて下さい。

  • デザイン科実績まとめ
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    自己推薦入試にも強い!

     自己推薦入試になぜ、この人数の合格者を出せるのか?と、よく質問がありますが、自己推薦入試に対して特別に対策をしているというよりは、日頃の課題の中で自由に自分のデザインや制作を煮詰めていく研究課題の期間があるのが大きな理由です。自宅で勝手に造るということではなく ゾネ美展や自由制作も含めてデザインナーになるための課題が数多く行なわれています。そこでのやりとりが自然とプレゼンテーションや作品の質に繋がっていくのだと考えています。 また、自己推薦入試のみの対策講座は開講していません。一般試験を捨てるということは一切やっておらず、一年間の流れの中で自由制作やファイルの制作を手助けしていきます。合格者も一般試験をベースに愛知芸大を目指している生徒が多数合格しています。

  • デザイン科実績自己推薦
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    日頃の作品を多数掲載! デザイン科ブログ/Facebook

     ゾネ美のデザイン科ではブログでの課題紹介やFacebookでの課題紹介を積極的に行なっています! 授業の雰囲気や参考作品もできるだけ掲載しながら、できるかぎりオープンに授業紹介をyって行きたいと思います。予備校でどんなことが行なわれているか、なかなか分からないこととも多いと思います。興味がある人はブログ/Facebookを御覧下さい。作品もたくさん掲載しています!

    詳しい授業内容はこちらから!>ゾネ美ブログ[デザイン科]

    デザイン科のカリキュラム内容

     芸大・美大が設ける様々なデザイン分野の受験に対応します。将来デザイナーになるために必要な、感性・発想力・造形力を身につけていきます。デザインの分野は、グラフィック・プロダクト・建築・メディアなど様々で、難しそうだなと思っている人にも必ず自分が興味が持てる分野が探せることも魅力です。デッサン・立体・色彩などの造形力はもちろん、考えを伝える力、人を楽しませる力、斬新な発想力など、デザイナーとしての「考え方」を幅広く勉強していきます。

    デッサン 色彩構成 モチーフ構成 講評会

    デッサン

    デザイン科では鉛筆デッサンが主流です。静物・石膏・構成など様々なことを学びます。
    石膏・静物を中心に一年間を通して観察力や描写力を身につけていきます。

    色彩構成

    色彩構成の課題では、美しい色彩感覚や構成力、さらには課題のテーマに対していかにおもしろい視点や個性を出していくかが大事です。課題内容も様々でポスター・広告などに通じるテーマや、モチーフなどから発想する課題を行っていきます。

    立体構成

    国公立の美大・芸大ではデッサン・色彩・立体と、三つの課題が出題されることが多いです。立体構成で大事なのは、「手を使って考えること」です。紙・粘土を中心に様々な素材に触れていきます。

    モチーフ構成/着彩系課題

    東京芸大のデザイン科の入試で出題される大学を受ける人はもちろん、総合的にも色彩でモチーフを捉える事は大事です。透明水彩などを使う静物着彩やモチーフ構成も行っていきます。

    講評会

    デザイン科では特に講評会を重要視しています。自分の作品だけではなく、みんなが何を考え制作しているのか、客観的に見て自分の作品はどのように見えるかなど、講評会で作品を見る事は大事です。また講評会は講師と生徒が作品に対しての意見を出し合うプレゼンテーションの場としても重要な位置づけです。

    学科(デザイン科昼間部のみ)

    近年の芸大美大では学科の重要性も増しています。デザイン科昼間部のみ、年間授業の中に美大受験に必要な学科の時間を組み込んだカリキュラムになっています。授業内容は主にセンター英語/センター国語/多摩美学科/武蔵美学科を中心に、初級から中級レベルの内容を行います。
    授業時間は月曜夜間17:30〜20:30になります。

    開設コース・授業時間

  • デザイン科カリキュラム
  • ◯土曜夜の時間は印の土曜日夜間は3コース全員で行う、土曜ゼミの時間帯となっております。
    ◯入直込み/入試直前期にはフルタイムでの制作が可能になり、
     年間学費には入直期・月〜土9:30〜19:00の制作が入っています。
    ◯月曜学科/デザイン科昼間部の年間授業には学科の授業時間が含まれ、 年間学費にも含まれています。
    ◯ゾネ美展参加/デザイン科は昼夜間部とも毎年9月に開催される自由制作展に参加することが出来ます。

    デザイン科 授業作品ギャラリー

           

    合格者入試再現作品

    合格者の中から実際に入試で制作した再現作品や、直前期の作品を中心に掲載します。将来目指す大学の合格レベルを知ってもらうため、上位作品からピックアップして掲載していきます。

    オリジナル課題と入試課題の相乗効果で力をつける

    大曽根美術研究所のデザイン科では、各大学などの入試対策だけに捕われず、総合的な感性をつけるために様々な研究課題や自由課題を用意しています。
    自由制作、ポスター・広告課題、映像紹介、発想課題、資料研究、タイポグラフィー課題、彫塑実習、パッケージデザイン課題、照明デザイン、空間デザインなど、科全体で行う課題やイベント課題を数多く行います。それぞれのコース別の入試対策課題とのバランスをもしっかりと考慮し、相乗効果で実力をつけていきます。

    デザイン科授業紹介

    ブログで日頃の授業紹介を掲載しています。興味のある方はブログをご覧下さい
    >ゾネ美ブログ[デザイン科]